2010年10月25日

正直、すまんかった

また滞っておりました。

・・・すっかり秋ですね。



今年の夏は猛暑で、仕事の忙しさが倍増した事もあったし

暑いの大嫌いな私は庭に出る事も激減し、手入れも怠り勝ち、、、。


夏の間、手入れをさぼりにさぼりまくるとこうなるんだな、というのが

今我が家の庭に出るとよくわかります。

本当に申し訳ない気持ちでござんす。


秋バラのシーズンですが、「まあ素敵」という具合に咲いているのは

さすがにほとんど無く、、、。ハイ私のせいです。


かろうじて3〜4輪ほど咲いているのがバターカップ、グルマルディ、

ディスタントドラムス、ヌリアドゥレコロンスぐらいですか。

ほめてあげたい。


そんな中、「まあ素敵」状態にいくつも咲き誇り、沢山蕾を上げている

唯一のバラがあります。

それは、、、「スカイラーク」です。

この品種、こんなに強いと思いませんでした。

輸入苗なのですが、今年の2月頃に鉢植えから庭植えにしたら

グングン頭角を現し、よく咲くし病気にもかかりにくいとても良い子

だったという事がわかりました。隣に植えたディオレサンスの状態と

えらい違いだわ、、、。

こんな事なら、もっと道端から見えるところに植えれば良かったなと

後悔。


同じイングリッシュローズでも、ゴールデンセレブレーションの

勢いがなぜか今一つ。


春先に掟破りの彫り上げをした(庭の改造の為)コンテド

シャンパーニュは一旦瀕死っぽくなったけど、今はもう

「まあちょっと落ち着け」と言いたくなるほど元気良いのに、、、。


何が原因か探らねば。

posted by りの at 11:33| Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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