2012年03月27日

着物話ついでに

着物の話になったので、それに付随する事を。

着物の時の髪型、悩みませんか?

私は娘の七五三の時に訪問着を着たので

その時は結構悩みました。



いまどきの成人式女子の様子を見ると、かなりの

確率で「盛りながら垂らす」系の髪型が

多いですよね。表現しきれてませんか(笑)

すみません(^-^;)


まあ、若い女子にとっては流行りが全てなので

みんな同じに見えますけどどうかがんばって下さいとしか

言いようがないのですが

私がこの年で同じ事やってたら

「なんか痛い人いる」でしばし話題になるのがオチかと。



また逆に、普通にアップにして三味線のバチみたいな簪でも

挿そうものなら「お店のママ来た」となりそうな

予感。


いかにしてその中間を狙って行くかというところで

考えました。


◎和風の簪は使わない

◎美容室で借りない。どんなのがあるかわからないし。


というわけで、自力で揃える方向で色々と調査した

ところ、韓国の物になかなか良さ気なのがありましたよ。


という事で、私が実際に使用したのがこちら↓

cochi-31-2.jpg

韓国の簪は「コチ」というのですね。

これはカーネリアン(天然石)などを使っているそうです。


上のコチがあんまり大ぶりでないものなので、↓ と二個使いにしました。

cochi-29-2.jpg

前髪を横に流しつつ頭頂部〜後ろにかけて少しボリュームを出してもらい、

後ろの方に髪をまとめ、その部分に挿してもらいました。



後から見つけて、これもさり気なくて良かったかなと思ったのが

cochi-35-2.jpg

珊瑚と銀細工だそうです。


あとは、洋風の物を使うのもいいなと思いましたが、なかなか

気に入るものは探せなかったです。

こんなのも使い方によっては素敵になりそうです。

img58678970.jpg


バッグは和装用ではないものを使いました。

さすがにTPOを考えて小ぶり(フォーマル用)の物です。


着物が水色系・帯が白地と来て、帯揚げがクリーム色系

だったので、まあバッグも薄いクリーム色で良いかなと。


舟型のハンドバッグなのですが、これが結構

ここぞという時によく使っています。

結納の時に慌てて買った物(笑)なんですが着物にも

合います。


着物屋さんからは写真を送ってくれ(着用したところが見たい)

と言われ、ハイハイと言っておきましたが

あれから一年半経ちましたが未だに送ってませんw

どうもすみませんねえ(笑)
posted by りの at 16:04| Comment(0) | 雑貨・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

着物

着物が好きです。

と言っても、ちょくちょく着たりしているわけでは

ありません。

娘の入学式の時も無難に洋服で済ませましたし。


でもやっぱり好きなので、七緒とかつい買ってしまいます。

本当は、普段もちょっと着てみたいのです。

暑くなって来たら、しじらとかさり気なく着てみたい〜。




昔から、とある着物屋さんが好きでした。

いつ頃からでしょうか

母や姉がその着物屋さんで購入する時、一緒に付いて行って

目の保養をしたものでした。


眺めるだけでドキドキするようなあの感覚。

色・柄共に独特な世界に強烈に惹かれました。


その着物屋さんも、先代の女主人が亡くなって

代替わりをし、今は娘さん(娘さんと言っても今となっては

とっくにお孫さんもいらっしゃるご年齢)とその息子さんが

切り盛りされているようです。

代替わりしたのももう10年以上前だったと思います。(15年

とか経ってるような気もします)


こう言っては何ですが、、、

代替わりしてからというもの、あの胸躍るような

感覚の物に出会う事はめっきり少なくなりました。

うちの姉も私も、女っぽいものより、ピリッとした

切れ味の良い感じの物(モダンという意味ではないです)や

「おもしろい」モチーフが好きなのですが、今の女主人は

どちらかというと良く言えば「たおやか」とか

「女らしくて無難」な感じの物がお好きなように感じます。

「無難」というのは、その店にとって決して良い事ではないと

思いますが、こればかりはお好みだからしょうがないのでしょう。


それと、商売がちょっと強引になったかな、、、。

スタッフの方皆さんが懐が深くて「いつでもおいで下さいな」と

いうようなさり気ない感じだったのに、そうではなくなって

しまったように思います。

いや、そんな商売はもう許されない時代になったのかも

知れないですね。


でも、なんだかんだと失礼な、わかったような事を連ねて

しまいましたが、誰しもが私のように感じているわけでは無いと

思いますし、時代は変わっていくし人の感覚も変わり

ますから、これからも唯一無二の世界を続けて行って

頂きたいものです。

好きだからこそ気になっているのです。
posted by りの at 17:35| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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