2011年06月24日

凄いようなくだらないような話

旧友A女史と話をしていた時、こんな事が。

内容を要約すると、、、


 ◎A女史の仕事場にお客さんとして来た男性、言動などちょっと変わった

  人だなあと思っていたけれど、後で気づいたら中学の時の

  同級生だった。


 ◎その人のあまりの風貌の変化に驚愕した


 ◎その人は、改造した車に乗り、アキバ系。

  上はTシャツ、下はジャージ着用。小太り。

  バーコード。バーコード周辺はやや長髪。


という情報を得て、私も「え、あの〇〇君が?」と驚きました。

昔の〇〇君は、ほっそりしたシャープな感じの子だったので。



そしてその話を聞いている時、「全く関係ないけど、そういえば

そんな感じの不思議な人、いつも通るあの道沿いにいるな、、、」

と、ふと頭の中に一人の男性が浮かんで来ました。



その人は、、、

市内××地区の道沿いのお宅の前にいつも青い車が止まっていて、

その車にはちょっと風変わりなステッカーとかが色々と貼ってあります。

若いけどちょっと変わった人が持ち主なのかなと、何年も前から

通りかかる度に思っていました。

そしてつい先日、そこを通りかかった時にちょうどその車から

降りて来た人が。

そしたら決して若くない人だったし風貌も・・・・だったので、

え?この人がこの車の持ち主ですか? と衝撃を受けたばかりで

非常に印象に残っていました。何年か越しに持ち主判明したよと。



そしてその時話していたA女史が同じ××地区に住んでいるので、

これはもしや知っているのではと思い、期待を掛けて話したのでした。



「ねえ、××地区の国道の角あたりに似たような人いない? 青い車が

いつも止まってるところ」と。


そしたらA女史が絶句して、「それ、今話した〇〇君の実兄だよ!」

私:「は? 実兄って? あの道沿いの角だよ?」

A女史:「そう、だからその人! 兄! 実兄!!!」と。


まじすか〜〜〜〜〜!!!!!!!!!


ピンポイントって言うかダイレクトって言うかなんて言うか

・・・・どうして?


腹の皮はよじれ、息が吸えなくなるほど笑い、

久々に死ぬかと思った。


友人から聞いた少しの情報だけで、星の数ほどいる

世の中の人の中から、ちょっと似た感じってだけで

その人のお兄さんに結びつきました。

最短距離すぎやしませんか。

びっくりするわ。
posted by りの at 12:05| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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